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| 子どもたちが生活する建物は、5階建です。2階は幼児10名、3階4階5階は小学生〜高校生15名が男女混合の異年齢集団で生活グループが構成されています。各フロアーには、居室、ダイニングキッチン、談話室、風呂、トイレなどの生活設備があります。食事は調理室で作ったものを、フロアーに運び楽しく団らんの食事が営まれます。 |
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子どもたちは区内の小・中学校や近隣の高校などへ通学しています。
生育歴から学力を身につけきれないでいる子どももいますので、学級担任と連絡を取りながら学習指導を行っています。日常の学習とは別に、学習ボランティアの協力を得て個人指導を行っています。 |
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治療的に援助を必要とする子どもについては、心理療法担当職員が定期的にプレイセラピー、カウンセリングなどの心理指導を行い、担当者と連携を取りながらひとりひとりの子どもの望ましい成長を援助しています。
また、ケースカンファレンスを実施し、子どもへの関わり方、治療的環境のつくりかたについて、医師の助言をいただいています。 |
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| 2・3・4歳児は園内保育をしています。5・6歳児は2年保育の幼稚園へ通園しています。 |
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| グループ活動や社会体験のひとつの機会として、年間計画のなかに、七五三、節分、ひな祭り、餅つき等の季節行事、キャンプ、ハイキングの野外活動、卒園生のお別れ会など多彩な催しが組み込まれています。こうした行事は子どもたちの生活のリズムに変化を与えます。子どもたちは年間の行事や地域との交流を通し、情操や社会性を育てます |
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| 食事は栄養士の指導のもと、栄養のバランスの良い、子どもたちの好みに合った献立を考えています。健康面では嘱託医による健康管理が行われており、定期的な健康検診等を実施し、疾病に対しては、医療機関を利用し対処しています。 |
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子どもの養護と自立支援にあたり、いかなる場合においても、体罰及び不適切なかかわりが行われることをなくし、子どもの人権が十分に尊重されるとともに、子どもの自立支援が十分に行われるように「体罰及び不適切なかかわりの防止規程」を定めました。
また、提供する社会福祉サービスに係わる苦情を解決するための体制=第三者委員を整備し、子どもの施設生活の満足の向上を図り、利用者が本園の福祉サービスを適切に利用できるように支援します。苦情を密室化せず社会性や客観性を確保し、一定のルールに沿った方法で解決を進めることにより円滑・円満な解決を促進し、本事業への社会的信頼性を高め、適正を確保します。 |
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