社会福祉法人 友興会 | 児童養護施設│クリスマス・ヴィレッジ

社会福祉法人 友興会 児童養護施設クリスマス・ヴィレッジ
東京都足立区西新井本町4-13-16
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「熊本地震」の被害にあわれました皆さまへ
熊本でおきた震災におきまして、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さま、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆さまの安全と、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
平成30年度 職員募集について     新卒者           
クリスマス・ヴィレッジではより質の高い支援を目指す為、職員の増員を行ないます。
詳しくは こちら   会社説明会の詳細
施設紹介・概要
児童養護施設とは
児童養護施設は児童福祉法に定められた児童福祉施設の一つです。

児童養護施設には予期できない災害や事故、親の離婚や病気、また不適切な養育を受けているなどさまざまな事情により、家族による養育が困難な2歳から18歳の子どもたちが家庭に替わる子どもたちの家で生活しています。

児童養護施設では子どもたちの幸せと心豊かで健やかな発達を保障し、自立を支援しています。
目的と使命
 様々な事情により家庭で生活をできない児童を受け入れ、適切な養育を提供することによって、健全に育成することを目的とします。

職員は、児童養護の専門家として子どもの心身にわたる全面的な発達の援助を担っていきます。
基本理念
1)子どもの最善の利益
@「心身の発達保障」「自立支援」「家庭調整の充実」「権利擁護」「心理的治療的ケア」「個別養護と集団養護のバランス」「エンパワーメント」を指標に養護し自立支援を行います。
A安心と安全を大切にします
2)個人の尊重
@集団生活の良さをいかしながら、個別化した対応のなかで個々のニーズを受け止め、養護の充足に努めます。
A子どもが権利について正しく学び、自分の意見を適切に述べることを大切にします。
B子どもの自己決定に際しては、判断のために必要な情報を提供し、一緒に考えます。
3)発達保障
@ 個々の発達課題に応じた援助を行い、豊かな人格形成を目指します。
A 特別な支援を必要とする子どもの豊かな成長を支援します。
B 地域住民と協調し、地域行事に積極的に参加するなど地域社会との交流を深め、子どもの社会生活の基礎を培います。
4)養護の継続と自立支援
@ 日々の生活が子どもにとって安定的で一貫した養護となるように努めます。
A 社会的自立に向け必要な知識や技術を習得できるように援助します。
B 保護者と連携した共同子育てを基礎として家庭復帰を支援します。
C 退所後も継続した援助を行います。
5)子どもの豊かな成長のための環境整備
@より良い生活環境の整備を進めます
A社会資源を補完機能として取り入れ施設機能を充実します
B関係機関との連携を拡充します
子どもたちの生活
◇生活グループと設備
子どもたちが生活する建物は、5階建です。2階は幼児10名、3階4階5階は小学生〜高校生15名が男女混合の異年齢集団で生活グループが構成されています。各フロアーには、居室、ダイニングキッチン、談話室、風呂、トイレなどの生活設備があります。食事は調理室で作ったものを、フロアーに運び楽しく団らんの食事が営まれます。
◇学力を育てる取り組み
子どもたちは区内の小・中学校や近隣の高校などへ通学しています。
生育歴から学力を身につけきれないでいる子どももいますので、学級担任と連絡を取りながら学習指導を行っています。日常の学習とは別に、学習ボランティアの協力を得て個人指導を行っています。
◇心理的治療を必要とする子どもへの取り組み
治療的に援助を必要とする子どもについては、心理療法担当職員が定期的にプレイセラピー、カウンセリングなどの心理指導を行い、担当者と連携を取りながらひとりひとりの子どもの望ましい成長を援助しています。
また、ケースカンファレンスを実施し、子どもへの関わり方、治療的環境のつくりかたについて、医師の助言をいただいています。
◇幼児の幼稚園通園
2・3・4歳児は園内保育をしています。5・6歳児は2年保育の幼稚園へ通園しています。
◇行事
グループ活動や社会体験のひとつの機会として、年間計画のなかに、七五三、節分、ひな祭り、餅つき等の季節行事、キャンプ、ハイキングの野外活動、卒園生のお別れ会など多彩な催しが組み込まれています。こうした行事は子どもたちの生活のリズムに変化を与えます。子どもたちは年間の行事や地域との交流を通し、情操や社会性を育てます
◇健康・栄養
食事は栄養士の指導のもと、栄養のバランスの良い、子どもたちの好みに合った献立を考えています。健康面では嘱託医による健康管理が行われており、定期的な健康検診等を実施し、疾病に対しては、医療機関を利用し対処しています。
◇権利擁護と苦情解決
子どもの養護と自立支援にあたり、いかなる場合においても、体罰及び不適切なかかわりが行われることをなくし、子どもの人権が十分に尊重されるとともに、子どもの自立支援が十分に行われるように「体罰及び不適切なかかわりの防止規程」を定めました。
また、提供する社会福祉サービスに係わる苦情を解決するための体制=第三者委員を整備し、子どもの施設生活の満足の向上を図り、利用者が本園の福祉サービスを適切に利用できるように支援します。苦情を密室化せず社会性や客観性を確保し、一定のルールに沿った方法で解決を進めることにより円滑・円満な解決を促進し、本事業への社会的信頼性を高め、適正を確保します。
◇ボランティア・地域の方に支えられて
現在、多くのボランテイアの方々が、子どもたちと関わって下さっています。学習ボランテイア、絵本の読み聞かせやお話をして下さる方、小学校で使う袋物や雑巾等を作って下さる方達など、様々な方が関わりを持って下さっています。地域社会の方々の力添えを得て子どもたちの養護を行っています。
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地域小規模児童養護施設(グループホーム)
分園として本園と連携して、地域の住宅で生活することを通じて、子どもの成長と社会的自立の促進に寄与することを目的としています。

6名の児童と3名の職員が、一緒に食事を作ったり、買い物に行ったりと、普通の生活を自然な形で体験できるようにしています。みんなで話し合って、子どもが主体的に生活をつくって行けるようにしています。
フレンドホーム
子どもたちが、夏休み・冬休み・日曜祝日等学校が休みの期間に数日間、自宅に泊めていただき家庭生活を体験させていただきます。
職業体験
自立支援の一環として、子どもの希望にも応じながら、地域の事業所の協力を得てさまざまな職業体験を行っています。
施設実習について
実習は、原則として学校を通して受け入れています。施設実習を希望する場合は、
○この実習でなにを学ぶのか。   ○この実習でなにを体験するのか。
これらについて、しっかりとした目的を定めてから臨んでください。 施設側は、実習の受け入れ態勢を整えています。
施設に入所しているが故に、プライベートな生活を覗かれる子ども達の心を理解してください。折角の機会を謙虚な気持ちを持って、意義あるものにして下さい。
生活フロアー(学童)3・4・5F
概要
児童養護施設 クリスマス・ヴィレッジ
〒 123−0845 東京都足立区西新井本町 4−13−16
п@03−3890−5291  Fax 03−3890−5293
経営主体 社会福祉法人  友興会
施設種別 児童福祉法による児童養護施設
定員 78名 (本園 54名+地域小規模児童養護施設4ヶ所 24名)
職員状況 施設長             1名
事務員             1名  + 非常勤事務員 1名
保育士・指導員      35名  + 非常勤保育士 1名
心理療法担当職員    2名      
家庭支援専門相談員  1名
個別対応職員       1名
グループホーム支援員  1名
調理員            4名  + 非常勤調理員 1名
栄養士            1名
嘱託医            1名
足立区子どもショートステイ事業 保育士指導員    2名 + パート職員2名
沿革
1954年 4月 財団法人上智厚生事業団設立認可
1961年 9月 虚弱児施設設立認可 定員30名(幼児のみ)
1965年 5月 社会福祉法人友興会設立認可
1965年 6月 財団法人上智厚生事業団解散
1979年 6月 児童棟増築落成 定員53名(学齢児まで拡大)
1998年 4月 児童福祉法改正により虚弱児施設から児童養護施設に移行
2007年 8月 新園舎落成 定員54名
2009年 2月
           4月
地域小規模児童養護施設(第1分園)開設
地域小規模児童養護施設(第2分園)開設
東京都専門機能強化型児童養護施設指定
2010年 3月
           4月
地域小規模児童養護施設(第3・4分園)開設
本園にて小規模グループケアを開始
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第三者評価結果ダイジェスト
「とうきょう福祉ナビゲーション」のホームページから、
クリスマス・ヴィレッジの第三者評価結果のダイジェスト
がご覧いただけます。

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